勝負の勘所を鍛える
合理的・論理的ではなく一瞬の判断力を鍛えるための勘所をさぐる一冊
●準備・実行・後始末がしっかりできているか?
●ビギナーズラック→複雑に考える→シンプルに考える
●1億の大勝負に勝ったあともラーメンで済ませる
●調子が悪くなったときのことを考え用意しておく
●いちばんさいしょにこれだが正解
●情報処理能力とは主体的に行動していくことにより情報の価値を測れるようになること
●思ったことはできる限りすぐ実行する
●借りないこと 借りるとどんどん弱くなる
やはり何かを極めた人はどんな分野であろうと言うことが面白いし勉強になりますね。
人生の教科書
麻雀に関しての話はわずかしかでてきませんが、人生において、ビジネスにおいて、もちろん麻雀において、本当の”強さ”とは何かを学ぶことができます。やっぱりこれだけ懐が深く、感性が鋭くないと無敗伝説は起こり得なかったんでしょうね。
麻雀の達人が語る
この人は本物だ!と思える数少ない達人が、独自の勝負哲学を語る。
麻雀の世界で無敗を誇った人物が書いたとは思えない単純な極意。
単純であるがこそ、それを継続するのは難しい・・・。
そこに勝負の真理があると思える。
目から鱗が落ちました。
いやー、スゴイっスね。
いやー、ぶちのめされました。自分が思っていた事が全てぶち壊された気分。 考えることが凡人の俺とは全く違う! 「勝負哲学」というタイトルですが、勝つ・負けるというものを既に超越した思考を持ってますね、この著者は。 例えば、 〜「どうぞ勝ってください」と敵にすすめる心を持つ〜 と本の中で言ってますが、こんな思考は凡人じゃ考えられません。 例えばジャンケンの時でも「絶対勝つぞ!」と敵意むき出しで勝負に挑むことはあっても、「どうぞ勝ってください」なんて態度でジャンケンをする人はいるんでしょうか? 著者の余裕から出る、強さ・凄みを感じた本でした。 本当に勝負に勝ちたいと思っている人は参考にどうぞ。 ただし、自分に応用するのは難しいかも・・・。
三笠書房
壁をブチ破る最強の言葉 運に選ばれる人 選ばれない人 人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学 雀鬼流。―桜井章一の極意と心得 強さの奥義―雀鬼流・人生道場
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