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Self Control
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | Bang The Gong(Fanks Bang The Gongのテーマ), Maria Club(百億の夜とクレオパトラの孤独), Don’t Let Me Cry(一千一秒物語), Self Control(方舟に曳かれて), All-Right All-Night(No Tears No Blood), Fighting(君のファイティング), Time Passed Me By(夜の芝生), Spanish Blue(遥か君を離れて), FOOL ON THE PLANET(青く揺れる惑星に立って), Here,There & Everywhere(冬の神話),
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| セールスランク: | 26458 位
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| 参考価格: | 1,575円 (税込)
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出世作
当時、彼らの人気を確実にした名盤。 小室の曲もさることながら、後に木根バラと総称される彼作曲のバラードなどバラエティにとんでいる。 また実際は音数もかなり押さえている。 後世に伝えたい1枚
もう、20年たったんですね。。
もう染み付いちゃったアルバム。
たとえば、いま、自分がとびついちゃうような音楽。i-depとかDAISHI DANCEとかQ., indiviとか。一通り聞いた後、ふと「やっぱ自分はTMなんだな」と思う。なんかつながってる。
仕事が嫌になったり、前に進む気力をなくしたり、
めんどくさくなるけど、もうちょっとがんばろうって思うわけだ。
「ただのdreamer 人は言うけれど この地上にあふれる全ては僕に似た昔の誰かが 夢見てはかなえてきたもの」
/Fool On The Planet
TMの伝説的作品
「HUMAN SYSTEM」がTMの最高峰とすれば、この「SELF CONTROL」はTMのスマッシュヒット!というところだろうか。まさにTMのアルバムの代表格、小室哲哉の才能がメジャー開花した作品であるといえるだろう。前作までのFANKS!の香りそのままに、一層スパイスの効いた作品が詰め込まれている。
代表曲はもちろんアルバムタイトルにもなっている「SELF CONTROL」だが、そのほかにもファンならば忘れることのできない名曲ぞろい。初盤は息もつかせぬ疾走感あふれる世界が溢れるが、後半からは心熱くなるバラードが展開される。この両極端の混在こそが、このアルバムの特色だと思う。
「FOOL ON THE PLANET」はぜひ聴いて頂きたい曲である。オモチャ箱をひっくりかえしたような色鮮やかな世界が、この曲でぐっと引き締められる。そして最後の曲では、実に爽やかな余韻を聴く者に与えてくれる。こんなおいしいアルバムはTMの中でもそうはないだろう。
制御ではなく克己
このアルバムが発売された当初「Self Control」とは自己制御ではなく克己という意味だと言っていた気がします。
ファーストアルバムからサードアルバムまでの路線から1歩踏み込んで殻を破る、という意味合いだと思っています。
そんなアルバムのオープニングにふさわしく「Bang The Gong」は始まりを告げる銅鑼が響き渡っています。そして後から後からと、いろんなタイプの曲が出てきます。2曲目の「Maria Club」は福岡にあったDiscoと関係あるとかないとか。
ラストに収録されている「Here,There & Everywhere」はTMにおける「バラードは木根」のイメージを払拭するような小室哲哉作の1曲。
「Self Control」は、とりあえずTM NETWORKを堪能したいのならコレ!と言っても差し支えないアルバムだと思います。
TM NETWORKのピークの傑作
このアルバムが出た1987年はちょうどCDがアナログLPの売り上げを上回りはじめた頃ですね。よく覚えてます。
当時あまりにも繰り返し聴きすぎて、自然と歌詞を覚えてしまい、流すたびに1人カラオケ状態になってました。
感心するのは昔のアルバムなのに今聴いてもサウンド・プロダクションがまったく色褪せてないところ。現在の下手なJ-POPのアルバムより音の密度が濃いし、楽曲的にも凝ってるし、歌詞の完成度も高い。
小室哲哉は「実は、こういうアルバムを作る気ではなかったが、(中略)何かの力に押されるように作ってしまった」とコメントしてる。
この発言からわかるのは、TM NETWORKの音楽的なベクトルが自分達が感じるより上昇していたことだろう。
このアルバムを聴けばわかるが、確かに並の邦楽アルバムとは片付けられない、巨大なエネルギーが満ち溢れてる。
シングル「GET WILD」に触発されて、後追いでこのアルバムを聴いた人は多いだろう。彼らの頂点の時期がCDとLPに挟まれてソフトの売れない時期だったのが、口惜しいところ。
楽曲と歌詞の様々な実験性は次作「humansystem」へ受け継がれていく。
エピックレコードジャパン
humansystem CHILDHOOD'S END CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- Gift for Fanks(DVD付) RAINBOW RAINBOW (完全生産限定盤)
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