アヴァロン (Blu-ray Disc)



アヴァロン (Blu-ray Disc)
アヴァロン (Blu-ray Disc)

ジャンル:DVD
セールスランク:45753 位
納品時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 7,548 (税込)

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押井守が『Ghost in the Shell/攻殻機動隊』以来の沈黙を破って監督した実写映画。全編をポーランドでロケーション撮影し、それをデジタル画像処理システム・ドミノで加工。現実世界と仮想空間を描写してみせた、実験的な意欲作。
非合法の仮想戦闘体感ゲーム「Avalon」の蔓延する、荒れ果てた近未来。かつての仲間だったスタンナからフィールド・クラスAに現れるという隠れキャラ・ゴーストの存在を知るアッシュ。ゴーストこそが、獲得できる経験値も法外なクラスSAに通じるゲートだというが、ゴーストを追った者は例外なくロストしてしまう…。 そもそもは仕事がない時期、ゲームに明け暮れていた押井監督が「パチンコで金は稼げるのに、なんでゲームは稼げないのだろう?」と考え、ゲーム・プレイヤーを主人公にした映画を構想したことがきっかけで誕生した作品。「デジタルの地平で、すべての映画はアニメになる」とは、この作品を象徴する押井監督の言葉。(斉藤守彦)



やっと反省した模様

7月25日に8,190円でBlu?rayのみの発売が決まりました。
とりあえず、許してあげて、発売を待ちましょう。
けど微妙な価格設定・・・
さすがテストフィールド、その靴はラグったのか?

"アッシュ"というキャラが主人公の、"アヴァロン"というゲームを、"押井守"という男がプレイしている。俺はそれを、彼の後ろから眺めてみる。このゲームはRPGらしい。参考書替わりに"ドラクエ"の記憶を引っ張り出す。"その他"の人物は"プログラム"をはしょられてるな。たぶんこちらが話しかけなければ、常に同じ動作の繰り返し…それが此処の日常ね。"名前"を与えられてるキャラは、さしずめイベント発生のキッカケ的な役割を持つ"フラグ"ってトコか。町の外やダンジョンへ向かう代わりに、まがまがしいヘッドギアを装着し、"アクセス"する事で、敵とエンカウントできる場所へ向かう。終盤。ゲーム中の"現実"という名の面。アクセス端末はあるが、GMがいないスタート地点。"ロストした"という表現か?一応"ゲームオーバーの条件"も在り、ソレを実行したら帰還不能になるらしい。一旦"復活の呪文"を聞いて、ゲームオーバー画面を…あ、やっぱワンコインクリアーするのね。ターゲットの"未帰還者"は、この面では人格も在り、"役割"もプログラムされている。"その他"にも自由意志が在る。あ、やった。ゲーム的な表現で消失。これは此処が、名こそ"現実"だが、実際は"リアルではない"って事か?また出た幽霊。奴はきっとドラクエの呪文"ルーラ"の劣化版だ。…ん?彼が席を立った。ネームエントリーは無いのかな?あったら俺のイニシャル"K・N"を入力してやるのに、チッ、無いらしい。
自分には全く合いませんでした

映像は中々綺麗です。
フィルムグレインはシーンによってバラツキがある。
暗いシーンなどには多くみられますが、クリアな箇所もあったりと時々で違います。
後半部分を除き意図的にぼかしたような映像になっているのでシャープさはありません。
色彩も抑えめで独特な空気感のある映像。
好みが別れそうですので評価は割れそうです。
他のBD作品と比べると中々綺麗で満足できる質ではないでしょうか。
音はよいです。
重低音も響きもいいですし、高音もよく抜ける。
広がりのあるサウンドでダイナミックさもあります。
サラウンド感はやや弱いものの、全体を通して透明感のある音。
セリフもクリアで満足できるかと思います。
自分には再生環境がないのですがドルビーTrueHDを収録しているのも嬉しい。
ストーリーは近未来のバーチャルと現実を描いた作品。
実写とCGアニメーションを組み合わせた映像は独特で面白いです。
SFというジャンルになるのでしょうが、なんとも独特な世界観。
かなりアクの強い作品で、一般受けはしないのではないでしょうか。
ストーリーは難解で置いてけぼりをくらいがち。
何より厳しいのがテンポの悪さ。
作品時間が長い訳でもないのに、実に退屈で間延びしているように感じました。
拍車をかけるように動きが少ないのも退屈な原因かも。
アクションシーンですら動きが少ないのが印象的です。
結局最後までなんとなくで終わってしまった印象。
好みによるのかと思いますが、自分には全く合わなかったです。
特典映像は公開時の予告と特報のみではありますが、HD画質で収録されているのは中々満足。
同梱のブックレットの出来なども中々よい。
相変わらずパッケージの仕様は頂けません。
BD目当ての人にとって全く不要であるDVDの同梱は理解しかねます。
パッケージもDVDトールケースサイズというのは正直頂けません。
その点を踏まえて、総合評価では作品自体の満足感から★1つ引いています。
全く消費者を見ていない

近未来社会を退廃的なイメージで描く、風刺的な印象が強い作品でした。
デジタル化や仮想空間での出来事が現実に影響を及ぼす力が巨大になった時に現れる、
自己存在証明の危うさや、確証をどこに求めるかなど、テーマはブレードランナーや
マトリックスに近い内容な気がします。話や結論は全然違いますけど、何となく。

全体的にノイジーなCG映像でありながら、対比的にクリアな現実映像を持ってきて
効果的に印象付けるなど演出には好感を持てたのですが、映像技術が追いついていない
という気がしていただけに、今回のBlu-rayは期待していました。

で、何故DVDが付いてこなきゃいけないのですか。
持ってますよ。よりによってメモリアルBOXで。売れと?バカ言わないで欲しい。
2枚組みトールケースも邪魔なだけだからさっさと単品販売して下さい。
本気でDVDとの画質差を比較して欲しいとか思っているのなら、
すでにDVDで持っている人の事も考えるのがスジではないかと思う。
単品版での発売を希望します。

BDとDVDのセット販売ということですが、
そもそも収録されているコンテンツは同じ内容なのですから、
ほとんどの人にとってどちらかのディスクは必要とされないのではないかと思います。

価格も高価ですし、DVDトールケース仕様なのでBDがおまけのような扱いに感じます。
やはり消費者に選択権をあたえず抱き合わせにするのではなく、別々に発売して、その分価格もおさえてほしいと思いました。

BDでの発売を楽しみにしていた作品ですが、私は単品版の発売を待つことにしました。
多くの消費者がこのような仕様は望んでいないと思いますので、もっと消費者の立場にたって納得のいく商品を販売してほしいと思います。



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