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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.4 [DVD]
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ここから大きく変わっていきます。
結末に至るテーマが今回で出て来ます。
テーマとしては持って行きたいのだろうけど、なんか陳腐…。
人造人間を作る事に今更倫理を持ち出すのは如何と思うが…。
これは個人の感覚に因るからそこは目を瞑って行きたいけどね。
感じ方は人それぞれ
まぁちょっと雰囲気は変わりましたね。
人によってやはり思うものが違うのでたくさんの意見が飛びかいますが、個人的には純粋に楽しめてなかなかの良作だったと思います(1,2期の貯金込みで)。
ですがちょっとひっかかるところがどうしてもあるので☆5は付けれませんでした。
事件の核心に一歩近づきます。
今巻は10話から12話、ミッドの日常が垣間見え、まだ顔見世程度ですが、六課メンバーに直接的に「敵」の姿が見えてくるパートで、最初から事件の当事者だった無印、図らずも事件の核心のすぐ側にいたA’sに比べ、事件との距離が遠かったStS、六課メンバーが一歩事件の核心に近づく為のキーパーソン、ヴィヴォオが登場する巻でもあります。
「日常」を離れ、休日を満喫するフォワード四人の微笑ましい描写に始まり、今までの訓練の成果を見せるような戦闘シーン、ギンガとスバルのコンビネーション、ちょっとした敵との駆け引きなど、見所は多いと思います。個人的な一押しはアギトの花火ですけどね。テレビ放映版より奇麗でした。多分(笑)
いよいよバトル本格化!
フォワードとして日々訓練に明け暮れるスバル達が、久々に休暇をもらえることに。
それぞれ休日を満喫するスバル達でしたが、予想通り事件が発生します。
今回でいよいよ物語の鍵となる人物ヴィヴィオが登場。
さらに特化した能力を持つ人造兵士である新たな敵、ナンバーズとの攻防。
ただ闇雲に戦うだけでなく、チームワークを発揮し、ときには頭脳戦で相手をうまく出し抜く。手に汗握る展開が楽しめます。
もう少しアクションと迫力が欲しかったので、少し減点しますが、見応えは十分だと思います。
賛否両論の本作ですが、やっぱり何事も見るからには楽しんだ者勝ちですよ。
面白い。でも雰囲気は変わった。
最初に言っておきますが、僕はStrikerSは面白いと思います。
ただ、正直なところ一部の旧作のファン達が今作に抵抗を感じるのは仕方ない面もあると思います。
旧作でのなのは達は子供ゆえの純粋さと諦めの悪さでどんなことにもぶつかっていっていた。愚かしいと感じる程に真っ直ぐに立ち向かっていた。そこが良かった。胸が熱くなった。
しかし今作でのなのは達は大人です。大人ゆえの判断、冷静さ、そして諦観。
なのはが悪くなったとは言いません。当然ながら『大人=人格者』ではないので、そう考えればなのは達はすばらしい大人です。
例の白い悪魔事件の時も驚きはしましたが一応理由はあって納得できない面を残しつつも許容範囲内かと流しました。
それでもどこかひっかかるのは、僕らが小さい頃のなのはを知っているからでしょう。
「何が何でもみんなを助けるんだ!」と目を見開いていた9歳のなのはと、「みんなを助けるにはああしてこうして…」と思慮をめぐらせている19歳のなのはのギャップに着いて行けてないのではないか…と思うのです。
立場的なことで言えば、「ルールを破る結果になったとしても正しいと思ったことはやる」から「ルールを守ることの大切さを教える」に変わっています。
成長したかと聞かれればたしかになのはは成長しました。しかしその成長の仕方が妙にリアルというかシニカルだったのが今回の論争の原因ではないでしょうか。
キングレコード
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