高野さんの入口にどうぞ!
高野さんの事を知ってるけど、まだ読んだことない人にオススメ 高野さんの事を知らない人にもオススメ 高野さんの作品の中では、写真より挿絵が多い唯一の作品で、かなりギャグタッチに仕上げられてる あなたも是非、TAKANO・The・WORLDヘ!
面白い
相変わらず文章うまいし、数々の面白エピソードに爆笑し
っぱなしでした。まさに高野作品のベスト版的内容ですね。
2・3時間もあればサクツと読み終えれるので彼の
事を気になっている人の最初の一冊に良いと思います。
これで値段が980円ぐらいだったら、5つ星クラス確実
なんですが、サクッと読める分ちょっと割高感を感じたのも事実かな、、、
まぁ、高野ファンならゲットして損なしです。あー、面白かった。
相変わらず面白いけど…
今まで発表された本で収録されていなかったエピソードや補足などを収録しており、今までの旅の未公開バージョン、番外編といった感じ。
ボリュームや内容は他の作品と比べると若干物足りなさを感じるが、十分すぎるほど面白い。
今まで著者の作品を読んだことが無い人はとりあえずこの本を読んでみて、興味を持った国の著者の本を読んでみたら良いと思います。
含蓄のあるいいタイトルなんだよなー
コアな高野ファンにはちょいと物足りないかもしれないけれど 世界に残した彼の足跡を辿りつつ、冒険や探検を夢想するには 最適の本。特に「はじめに」と「おわりに」は本編のすべてのパートと同様、 さらりと読みやすい文章でありながら、作者の世界観、あるいは 人生観のようなものが色濃く出ていて興味深い。 もちろん含蓄のあるタイトルの意味もここで理解できる。 本屋で手にしてこの2箇所だけでも読んでもらいたい。 そして、この2箇所を読んで、 この本を自分の物にしようと思わない人は、 (まあ、いないとは思うが) うん、そんな人、僕の友達リストから削除だもんね。
読んで冒険できました!
自分ではなかなか行けない国へ行かれていて、楽しく疑似体験しました! カバが怖い動物だとはじめて知りました。 もっと色んな国での出来事を読んでみたいと思いました。
小学館
西南シルクロードは密林に消える アジア新聞屋台村 怪獣記 怪しいシンドバッド (集英社文庫) 怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)
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