面白い頃の彼らを是非!
とにかくこの頃のステージがダントツ!
今ではどー言う訳だか「お笑い」の括りになっているが、彼らの創るステージは間違いなく「芝居」である。厳密に言えばル・コント(フランス語の「寸劇」)なのだ。
今は無き渋谷ジァンジァンでのライブ「鍵のないトイレ」。間違いなく彼らのスタンダードはココにある。
3人と云う最小単位の社会の中で生まれる笑い。
これを突き詰めた彼らの真骨頂はこの頃のライブに集約されている。
音楽著作権の壁
星4つの理由
この3本の中で、一番のおすすめは「愚者の代弁者、西へ」なのだが、
その中の、「ラジカセマンの尾行」のコントが、全面カットになってしまっている。
公共放送と、販売用メディアにおける、音楽の使用権の扱いは違うようで、
コント全体に「コンドルは飛んでゆく」がかけられていたのが、カットの原因と思われる
そもそも初期のシティーボーイズのライブが、WOWOWの放送は見越していても、
ビデオやDVD化を見越して作られた訳ではないから、こればかりは致し方ないのかもしれない。
「愚者の代弁者、西へ」において、「ラジカセマンの尾行」はメインとも言える
コントだっただけに、そのダメージは大きい。残念。
(「ダウンタウンの笑ってはいけない・・」でも、映画のサントラ部分は、
似た様なオリジナル曲に差し替えられていましたね。仕方ないのだけど、面白味が少し落ちてしまう)
テレビで見る大竹まことのイメージしかない人は、
真面目に舞台に取り組む大竹の姿に意外さを感じるかもしれない。
大竹は不真面目な悪キャラで売っている(最近は違う)が、
キ●●イキャラの斉木や、天然キャラのきたろうとくっつくと、
常識人として、まとめ役にならざるを得なくなってしまう。、
この妙なバランスが、シティーボーイズの魅力の一つになっている。
きたろう氏などは、ライブにおいて、コントを破壊する程の
致命的なトチリをやらかすのだが、それに焦ることもなく、笑いに変えてしまう
大竹の反応の早さは、さすがテレビで生きているだけある、と感心させられる。
シティーボーイズのライブには、滑稽な「陽の笑い」もあるが、
全体のテーマは「陰の笑い」に包まれている。
声を出して笑うというより、ニヤニヤしながらみる感じだ。
複数人で見ると、お互い笑いどころを探り合ってしまう事もあるので、
一人で見ることをお勧めします。
写真に撮ったら ただの....
杉山の博覧会はベレー帽がかわいそうになるし、遠近法の学習を。自己破産もいいものかと。洋食屋さんの窓際で港を眺め、海苔は甘い口を正し、こいのぼりを寄付してはいけない。
このころは、少々いろいろ頭を使おうと思っていたのかもしれません。
まだ 若い シティボーイズ!
今年2006年のライヴは若返っていたかな。
憧れ・・・?
待望というか、お店で見つけて早速買って見ました。 もう、最高。いいですね。 あの間というか、不思議な空気が画面からジワジワと流れ出して。N○K「オンエアバトル」にはまっている子供(中学生)と見ました。もちろん当時のシティボーイズの事など知らない年代、 いまも接触がない年齢の子が、大うけ大うけ 二人して爆笑・・・もちろん、難解な笑いもあるのですがね。 でも、「何が面白いんだろう?」なんて 二人して会議始めちゃって(笑) 他の家族から笑われています。ハハハ・・・
待望のDVDだったけど
ビデオを買わずにDVD化されるのを待っていただけに、まさに、待望のボックスだった。が…、「愚者の代弁者、西へ」で「ラジカセマン」がカットされていたのは残念だ。でも、何故?
コロムビアミュージックエンタテインメント
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