歴史小説です。
個人的に歴史ものとくに室町以降が好きなので。 徳川家康、秀忠、家光がそれぞれ3分の1づつ絡んできてます。 あと、後水尾天皇と後陽成上皇の皇室関係が少し。 108歳まで生きたらしいが、生まれ年など確定していないようです。 天台宗の東叡山寛永寺の開祖である。 上野桜木の寛永寺には、開祖慈眼大師の木造がある。 またの名を天海大僧正です。 他に南光坊という名もあります。 政治の要諦とは、 「禄多きものには権あたえず。権多きものには禄与えず」 歴史小説として可もなく不可もないという感じです。 現在連載中の「あずみ」などにでてくるので興味をもって読みました。 天海という題名ですが、実質は徳川3代っていう感じでしたね。
PHP研究所
天海 (人物文庫) 江戸の陰陽師―天海のランドスケープデザイン 織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫) 小説 松平三代記 清康・広忠・家康、三河から天下へ (PHP文庫 し 18-4 大きな字) 秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)
|