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人生は数式で考えるとうまくいく
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 31487 位
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数式はそんなに出てこなかったが、苦労がにじみ出る本だな
いろいろ苦労をしてきた著者の人生談や考え方を記述した書籍です。タイトルのように、数式がそんなに出てきたかなという感じがします。それでも、本人がつかんだ人生の教訓を分かりやすいように、参考になる話題はありました。
<印象に残った言葉>
・心の器の中を整理する:特に負の感情を整理する。喜びの感情を鮮明に思い出す。大事な人に感謝する。
・成功するまであきらめなかったら、負けることはない。途中で進路変更することは決して負けではない。また、挑戦しないことは恥ずかしいことだ。その中で挑戦するには心のゆとりが必要だ。心のゆとりを作るのは、複数の特技を持つといい。
・過去と他人は変えられない。しかし、未来と自分は変えられる。
・現在の苦しみは、将来目標を達成したときに得ることができる喜びのための一時的な借金に過ぎない。
・環境さえ良ければ自分だってという考え方じゃ永遠に成功しない。
・人間関係は難しいけど、背伸びをしないことが一番大事なのではないでしょうか。
・成功をつかむための3種の神器は失敗、反省、勇気である。
実体験に基づいた自己啓発本
いわゆる自己啓発本という風にジャンル分けされる本だと思います。大村あつしさんはエクセルの分野で有名なITライターだそうですが、彼がここまでたどり着いた人生の中で学んだことを誠実に一つ一つ言葉で表現しようとしています。一つ一つの事柄を整理して(数式にして)考えるとわかりやすいということが伝わってきました。
数式なんて出てきてない
見た目に+やら×やらが出てくるものが3,4行書かれている箇所はあります。
しかし、ほとんどが著者のビジネスが失敗した話やら、大した人間ではないがそれでも頑張ってます、みたいな内容で、総じて安っぽい話のオンパレードでした。
単なる自己啓発本。というか啓発もされませんでしたが。
多分、とても苦労されたのでしょうが、ちっとも伝わってきませんし、感動もありませんでした。それどころか、よくある負け組のように見えます。
買ってまで読む本ではないと思います。
但し、読みやすいので速読などをやっている方は練習に使えるでしょう。
本当のビジネスの厳しさが伝わる本
大村あつし氏といえば、エクセル関連の書籍では実は第一人者
として活躍されていますが、それまでの道のりは決して順風満帆と
はいえなかったようです。
そのため、この書籍の内容も多くのビジネス関連書籍に一攫千金を
狙ったタイトルや内容が多い中、むしろ、不器用ともいえる歩みを
示しています。
ですが、その不器用ともいえる部分にこそ真実がちりばめられていて、
それがこの本を良書としていると考えることができます。
特にエピローグは短いながらも本当に読み応えがあります。
おすすめの一冊です。
実際数式を自分で作れるようなことは書いてないな
山田真哉氏推薦という帯に惹かれました。
3日坊主の話は面白いと思いましたが、数式も3・4個程度だったかな。
後は良くある例や当たり前の話が多かった。
知的興奮が少なかったです。
サンマーク出版
仕事がうまくいく0.7の法則―厖大な情報も簡単な数式でスイスイ エブリ リトル シング2.0 エブリ リトル シング こころのエンジンに火をつける 魔法の質問 パクる技術
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